≪第21回ニッポン新事業創出大賞表彰制度≫
*応募受付期間:
・アントレプレナー部門・支援部門:4月1日(水)~6月30日(火)必着
・グローバル部門:4月1日(水)~5月31日(日)必着
*募集要項PDF版:
https://nbc-japan.net/wp-content/uploads/2026/03/nipponshinjigyou21_bosyu.pdf.pdf
【募集要項】
◆目 的
単独若しくは第三者と連携した新事業・活動により、革新的な商品・サービスを市場に提供して いる企業(又はその代表者)及び新事業・活動に係る支援活動において顕著な実績を挙げてい る個人等、更にはグローバルな事業展開により成長発展する海外進出企業を顕彰することによって、いわゆる新事業創出促進の一契機とし、もって我が国の経済社会・地域の活性化に資することを目的とする。
◆表彰対象
①新事業・活動(起業、第二・第三創業、海外進出等)を展開している企業、LLP、NPO等若しくは、その代表者(但し、企業の場合、上場・公開企業は除く)、及び
②新事業・活動を支援している個人(グループを含む)等
◆表 彰
【ニッポン新事業創出大賞】
◇アントレプレナー部門 <最優秀賞>
経営者のアントレプレナーマインド(起業家精神)、事業の新規性、革新性、実績等が評価の対象となります。尚、最優秀賞受賞企業には、下記のいずれかの賞が授与されます。
・経済産業大臣賞(予定)~賞状
(公社)日本ニュービジネス協議会連合会会長賞 ~表彰盾
・中小企業庁長官賞 ~賞状
(公社)日本ニュービジネス協議会連合会会長賞 ~表彰盾
・独立行政法人中小企業基盤整備機構理事長賞 ~賞状
(公社)日本ニュービジネス協議会連合会会長賞 ~表彰盾
◇アントレプレナー部門<地方創生賞>
その地域に根差した諸事業を通じて、地域の雇用創出、経済の活性化等に広く貢献している企業に授与されます。
(公社)日本ニュービジネス協議会連合会会長賞 ~表彰盾
◇支援部門 <最優秀賞>
新事業創出やその事業活動を斬新な制度施策により支援する団体・個人のうち、最も優れた実績を上げたものに授与されます。
・経済産業大臣賞(予定)~賞状
(公社)日本ニュービジネス協議会連合会会長賞 ~表彰盾
◇グローバル部門 <最優秀賞>
海外で事業展開しており、革新性や独自性、優位性により新たな付加価値を創出すると共に、技術やノウハウ等において他社とは差別化された特徴がある企業や、その経営者に授与されます。
・経済産業大臣賞(予定)~賞状
(公社)日本ニュービジネス協議会連合会会長賞 ~表彰盾
◆審査委員(50音順・敬称略)
<アントレプレナー部門>・<支援部門>
委員長 長谷川 博和 JNB副会長、早稲田商学学術院ビジネススクール教授(JNB副会長)
委員 石井 芳明 独立行政法人中小企業基盤整備機構 創業・スタートアップ支援部長
委員 各務 茂夫 開志専門職大学 学長・教授/東京大学 特命教授
委員 黒田 達也 事業創造大学院大学 学長・教授
委員 吉井 信隆 インターウォーズ㈱ 代表取締役社長(JNB副会長)
<グローバル部門>
委員長 東出 浩教 早稲田大学ビジネススクール/早稲田大学大学院商学研究科 教授
委員 石井 芳明 独立行政法人中小企業基盤整備機構 創業・スタートアップ支援部長
委員 野中 ともよ NPO法人 ガイア・イニシアティブ 代表
委員 深沢 栄治 ㈱光・彩 代表取締役社長CEO(東京NBC副会長)
委員 湯川 智子 ㈱サピエント/㈱CO2資源化研究所 代表取締役社長/取締役副社長
委員 山川 景子 イヴレス㈱ 代表取締役社長CEO
◆審査基準 ※経済産業省名義の使用等に関する規定に準じる。
(1)アントレプレナー部門
*新事業の開始から概ね5年以内、または会社設立から概ね10年以内の未上場企業。
*過去3年以内に、他団体で「経済産業大臣賞」等類似賞をご受賞の個人・企業は、応募できません。
◇アントレプレナーマインド(起業家精神)
◇事業・活動の新規性、革新性(商品・サービス若しくは提供システムの新規性、革新性)
◇当該事業・活動の実績(収益性、成長性)、並びに将来性
◇経済・社会、地域への貢献度、波及効果
◇財務の健全性等
(2)地方創生賞
◇地域に根差し、特性を活かした事業の実績、並びに将来性
◇地域社会の雇用創出や活性化への貢献度
(3)支援部門
◇新事業創出に係る支援制度や施策の新規性、革新性
◇当該支援制度や施策の成果並びに発展性
◇当該支援事業の活動における応募者(個人又はグループ)の役割と功績
◇当該支援制度や施策を活用して成果を挙げた企業等における評価(ヒヤリング)
(4)グローバル部門
*海外事業を開始後3年以上経過した未上場企業
◇過去3期で海外事業規模が拡大
◇革新性、独自性、優位性があり、新たな付加価値を創出
◇技術、技能、ノウハウにおける他社との差別化、特徴化
◇海外人材の育成や活用
◇財務の健全性等
◆審査方法:
第1次審査会 8月27日(木):応募書類による審査(全ての部門)
第2次審査会 9月11日(金):応募書類による最終審査(グローバル部門のみ)と、
面接・プレゼン審査(アントレプレナー部門、支援部門)
※第2次審査会(アントレプレナー部門、支援部門)は、東京都内にて面接・プレゼン審査を行います。
第1次審査会からの日数が限られておりますので、事前に日程のご調整をお願いいたします。
プレゼンにつきましては、可能な限り代表者様にお願いしております。
また、オンラインでのご参加は不可となっておりますのでご了承ください。
※審査の詳細については、一切お応えできません。
◆結果発表及び表彰式
≪アントレプレナー部門、支援部門及び地方創生賞≫ 2026年10月29日 神奈川県にて開催予定
≪グローバル部門、国際アントレプレナー賞≫ 2026年9月29日 東京都にて開催予定
※審査・表彰式参加に係る諸費用は、誠に恐縮ですが、応募者のご負担となります。予めご承知下さいますようお願い致します。
【応募方法】
◆応募申込書の提出:下記応募用紙をダウンロードし、ご入力後、エクセルデータを送信願います。
※応募申込書は、下記のURLよりダウンロードしてください。
※アントレプレナー部門と支援部門では、応募申込書が異なりますのでご注意下さい。
【 注意 】応募の部門により、ダウンロードデータとその送信先が違いますので、ご確認下さい。
<アントレプレナー部門>
https://nbc-japan.net/wp-content/uploads/2026/02/taisyou21.entrepreneur.xlsx
<支援部門>
https://nbc-japan.net/wp-content/uploads/2026/02/taisyou21.shien_.doc※上記2部門の、ダウンロードデータは、< mail@jnb.or.jp > まで送信して下さい。
<グローバル部門> https://nbc-world.aa0.netvolante.jp/f77c6b0ae1ac2607069b42aa8b411992d5f65b8e5
※この部門の、ダウンロードデータは、< mail@nbc-world.or.jp > まで送信して下さい。
① 応募用紙データを送信後、受理のメールが5日以内に届かない場合はご連絡ください。
② 推薦がある場合は、推薦者欄に必要事項をご記入下さい。推薦者が無い場合は、推薦者欄は空欄のままで結構です。
③ 各部門の同時応募はできません。
④ 郵送でのお申込みは受付けておりませんのでご注意ください。
◆添付資料の提出:下記必要書類をご準備の上、応募申込書と合わせてデータをお送りください
① 決算書(貸借対照表・損益計算書)又は事業収支報告書ほか <3期分>
*注)設立後3期に満たない場合は、2期若しくは1期でも可。
*注)グローバル部門は最終審査進出企業のみ要提出
② A4サイズ3枚以内にまとめた資料(PDFもしくはPower Point)(当該事業・活動等 に関して)。
③ 会社、団体等の活動に関する案内パンフレット類
尚、支援部門につきましては、上記に準じた資料の添付をお願い致します。
◆応募書類(申込書・添付資料)提出締切日
<アントレプレナー部門>・<支援部門> 2026年6月30日(火)必着
<グローバル部門> 2026年5月31日(日)必着
◆応募書類(申込書・添付資料)の取扱い
① 応募書類は返却致しませんので、ご了承願います。
② 応募申込書の記載内容は、外部に一切公表致しません。但し、各賞の受賞者は、社名・事業内容などを報道機関に発表致しますので、予めご了承願います。
③ 結果発表及び表彰式が終了した時点で、全てのデータを消去いたします。
<主催者の概要等>
◆主 催 公益社団法人日本ニュービジネス協議会連合会(略称;JNB/会長;池田 弘)
JNBは、全国の各地域協議会の連合体で、中小・ベンチャー企業育成支援のための相互啓発、情報交換、イベント、政策提言・要望等を行っております。< https://www.nbc-japan.net/ >
(共 催) 一般社団法人東京ニュービジネス協議会(略称;東京NBC/会長;青木 正之)< https://www.nbc-world.net/ >
以上
<応募書類送付先、及び問い合せ先>
<アントレプレナー部門>・<支援部門>
公益社団法人日本ニュービジネス協議会連合会 (担当;本郷)
〒113-0034 東京都文京区湯島4丁目1番16号3-01
TEL:03-3584-6077 E-mail: mail@jnb.or.jp
<グローバル部門>
一般社団法人東京ニュービジネス協議会 (担当;蒔田)
〒107-0052 東京都港区赤坂7丁目1-16 オーク赤坂 6階
TEL:03-3584-6080 E-mail: mail@nbc-world.or.jp
~2025年度受賞企業・受賞者~
2025年10月23日(木)「第21回JNB新事業創出全国フォーラムinKYUSHU2025」にて授賞式を開催致しました。
公益社団法人日本ニュービジネス協議会連合会(略称JNB)では、第20回ニッポン新事業創出大賞の「アントレプレナー部門」における”最優秀賞””優秀賞””特別賞”及び、”地方創生賞”の受賞者を決定しましたので、お知らせ致します。なお、今回は「支援部門」は該当なしとなりました。
◆審査委員会
委員長 吉井 信隆 JNB副会長、インターウォーズ㈱ 代表取締役社長
委 員 石井 芳明 独立行政法人中小企業基盤整備機構 創業・ベンチャー支援部長
同 各務 茂夫 開志専門職大学 学長・教授/東京大学 特命教授
同 黒田 達也 事業創造大学院大学 学長・教授
同 細川 正直 税理士法人 細川総合パートナーズ 代表社員
(五十音順)
<アントレプレナー部門>
最優秀賞
経済産業大臣賞 / 公益社団法人日本ニュービジネス協議会連合会会長賞
株式会社GOODNEWS 代表取締役 宮本 吾一 https://gooooodnews.com/
<受賞のポイント>
同社は「食を通じて社会課題を解決する」という明確な理念のもと、未利用資源の有効活用と地域共創を両立する革新的な事業モデルを構築している。バターやチーズ製造の副産物であったスキムミルクやホエイ、果実残渣といった未利用資源を高付加価値スイーツへと再生し、食品ロス削減と農業収益の向上を同時に実現している。さらに障がい者雇用を組み込む仕組みにより、購買がそのまま社会貢献へとつながる持続可能な循環を確立した。こうした取組の成果として、売上は2023年約2.8億円から2025年には約42億円へと飛躍的に拡大し、2027年には80億円規模を見込むなど顕著な成長を遂げている。さらに、那須・北海道における工場新設や東京・大阪・北海道、さらにはシンガポールへの店舗展開を進め、地域雇用の創出と観光振興にも大きく寄与している。経済性と社会性を高次元で統合した同社の挑戦は、地域発ブランドの新たな可能性を切り拓くものであり、経済産業大臣賞に値するものである。
中小企業庁長官賞 / 公益社団法人日本ニュービジネス協議会連合会会長賞
合同会社シーベジタブル 共同代表 友廣 裕一 https://seaveges.com/
<受賞のポイント>
同社は世界で初めて地下海水を用いたスジアオノリの陸上栽培に成功し、安定的な供給体制を確立した革新的企業である。高知県室戸市を拠点に、全国30か所以上で障がい者や高齢者を中心にした栽培を展開し、地域雇用と福祉にも大きく寄与している。さらに2024年には黒海苔の陸上養殖で世界初の量産(乾燥重量100㎏、板海苔3万枚相当)を実現し、今後は年間需要80億枚規模を有する巨大市場への供給拡大が期待される。また、百貨店催事や大手流通との取引を通じて海藻食文化の新しい可能性を提案し、国内外の多様な企業との共創プロジェクトも始動。環境変動による水産資源の減少に対応しつつ、持続可能な海藻産業の未来を切り拓く取り組みは、中小企業の先導的モデルとして中小企業庁長官賞に相応しいと評価する。
独立行政法人中小企業基盤整備機構理事長賞 / 公益社団法人日本ニュービジネス協議会連合会会長賞
株式会社Shippio 代表取締役 佐藤 孝徳 https://www.shippio.io/
<受賞のポイント>
同社は日本初のデジタルフォワーダーとして国際物流のデジタル化を牽引し、アナログ依存の業務に革新をもたらしつつある。創業以来培った物流知識とテクノロジーを融合し、荷主向けの「Shippio Cargo」、物流事業者向けの「Shippio Works」、実務オペレーションを担う「Shippio Forwarding」を展開、すでに500社以上に導入され、現場工数を50%削減するなど顕著な成果を挙げている。直近3年でネットレベニュー(売上総利益):約20倍、取扱コンテナ数:約35倍、プラットフォームのユーザー数:約8倍に伸長している。また、老舗通関会社のM&Aや通関事業への参入によりプラットフォームを拡張し、産業全体の効率化・高度化に資する基盤を構築した。国際競争力の強化に直結する同社の挑戦は、我が国中小企業のDX先導モデルとして高く評価され、中小企業基盤整備機構理事長賞に相応しいと評価する。
地方創生賞
五條メディカル株式会社 代表取締役 原田 杏子 https://gojyo-med.co.jp/
<受賞のポイント>
同社は奈良県を拠点に「凍結細胞保存」という未開拓領域に挑み、-196℃で卵子・精子・胚・細胞を安全に輸送・保管する日本初の専門インフラ事業を確立した。従来、医療機関ごとの管理に任されていたリスクを、専用容器・独自の追跡システム・温度管理体制により解消し、全国レベルで命を守る仕組みを構築している。創業当初は新型コロナワクチン輸送で地域医療を支え、その後は不妊治療や再生医療分野へと事業を拡大。売上は2020年の創業ながら3年後の2023年には2.4億円へ成長し、2027年には16億円規模を見込むなど、地方発ベンチャーとして顕著な成長を遂げている。また、地元金融機関・自治体・大学研究機関との連携を通じ、雇用創出や産学官連携の拠点として地域経済にも大きく貢献。少子高齢化社会における「命の選択肢を守る社会インフラ」を地方から発信する同社の取組は、まさに地方創生の先導モデルとして地方創生賞に相応しいと評価する。
優秀賞
株式会社ABABA 代表取締役社長 久保 駿貴 https://hr.ababa.co.jp/ababa
<受賞のポイント>
同社は、最終面接で落ちてしまった学生に対し、「最終面接まで進んだ」という就活実績をポジティブに再評価し、新たなスカウト機会を提供する革新的サービス『ABABA』を展開している。企業は選考履歴に基づき、従来出会えなかった人材を発掘でき、学生は努力の過程を次の機会につなげられる点で、双方に大きなメリットをもたらす。リリースから4年余りで累計利用は就活生10万人・企業2,300社を突破し、売上は前年比約6倍の18億円を見込む。新卒採用市場に「選考過程の循環型モデル」を実装した同社の挑戦は、雇用機会の拡大と採用効率化を同時に実現し、社会的意義と成長性を兼ね備えた事業として高く評価できる。
優秀賞
Cloudbase株式会社 代表取締役 岩佐 晃也 https://cloudbase.co.jp/
<受賞のポイント>
同社は、クラウド利用拡大に伴うセキュリティリスクに対し、検知にとどまらず「運用定着まで伴走支援」する革新的サービスを提供している。設定ミスや脆弱性を優先度付きで提示し、日本語の丁寧な対処法を提示することで、属人化や工数負担を軽減し、企業のDX推進を後押ししている。スズキやTOPPAN等の大手企業にも採用されるなど、成長性と実効性を兼備。人材不足が深刻なセキュリティ分野で、新たな産業基盤を形成した点が高く評価できる。
優秀賞
株式会社XEN GROUP 代表取締役 高畑 洋輔 https://xen-group.com
<受賞のポイント>
同社は、食品保存に革新をもたらす独自技術「Water Stability System」を開発し、冷蔵・冷凍に依存せず品質維持と省エネを両立する新たな仕組みを実用化した。既に精肉店・寿司店・外食チェーンなどに30台を納入し、食品ロス削減や生産性向上、コスト安定化などの成果を挙げている。売上は2022年22億円から2024年26億円へと着実に成長し、今後はEU進出を予定するなど国際展開も視野に入れている。持続可能なフードサプライチェーンを構築し、世界的な食料問題解決と脱炭素社会の実現に寄与する姿勢が高く評価できる。
特別賞
キリシマ精工株式会社 代表取締役 西重 潤一 https://kirishima-seiko.jp/
<受賞のポイント>
同社は、難削材の精密加工技術を強みに、自社開発「カーブカット工法」を応用し、手術支援ロボット用部品の製造に成功した。公差10ミクロン以内の超精密加工による部品は既に国立がん研究センター等で使用され、医療現場に貢献している。地域中小企業ながら高難度医療分野への参入を果たし、人命を支える技術基盤を築いた点が高く評価され、特別賞に値する。
特別賞
株式会社SOXAI 取締役副社長CFO 光賴 篤樹 https://soxai.co.jp
<受賞のポイント>
同社は、指輪型ウェアラブル「SOXAI RING」を開発し、心拍数・血中酸素・睡眠状態など50項目以上を医療機器並みの精度で計測可能とした。軽量・防水で24時間装着できる利便性を備え、既に累計4万個を販売するなど市場に浸透している。急成長するヘルスケア市場において、身近な健康管理を可能にした革新性と普及実績は高く評価でき、特別賞に値する。
特別賞
株式会社トラジェクトリー 代表取締役社長 小関 賢次 https://www.trajectory.jp/
<受賞のポイント>
同社は、上空150メートル圏にドローン航路を整備する「空のデジタルライフライン」事業を推進し、まず天竜川上空でのドローン航路開通・運用を実現した。医療品配送など社会実装を進めつつ、AI管制プラットフォームで複数ドローンの運行を安全に管理することを可能にした。さらに他の複数地域の自治体との契約も進んでおり、物流効率化や過疎地支援など多様な社会課題の解決に資する先進性が評価され、特別賞に値する。
過去のニッポン新事業創出大賞受賞者はこちら:https://nbc-japan.net/category/award/

